Suzuki Method Piano School 新浦安へようこそ

    新浦安にあるスズキ・メソードピアノ教室です ♪

    Entries

    レッスン時間の決め方

    桜の開花予報もでました
    新しく色々なことを始める時期でもありますね

    個人レッスンである楽器のおけいこごとは
    一人ひとりレッスン時間を決めていきますが

    その際はなるべく詳しくほかの習い事だったり
    お母様のお仕事のスケジュールなどを伺うことにしています

    そしてお子さんの体力だったり様々余裕がある時間帯を
    考えていきます

    大人はつい効率よく一日を回そうとしてしまうのですが
    子供はなかなか大人の思った通りには動いてくれない (*`^´)=3

    バタバタしてたり疲れていたりしていては
    集中できるものも集中できなかったりするものです

    ほかの生徒さんとの兼ね合いもありますが
    なるべく一人ひとりベストな時間帯を見つけていきたいですね

    そうそう

    塾との兼ね合いで姉妹連続でのレッスン時間が取れず
    やむなく
    別々の曜日に分けた生徒さんがいます

    そうしたら俄然二人とも集中が力アップ
    普段は仲がよい二人ですが
    ピアノとなると身近なライバルだったのでしょうか
    日にちを分けたことで
    それぞれが落ち着いてレッスンに取り組めるようになりました

    兄弟姉妹だったら同じ曜日で連続で
    と当たり前のように
    日時を調整する(結構大変だったりします)
    のが必ずしもいいとは限らないのですね



    ***


    スズキ・メソードでピアノを、と興味をもたれたらまず、スズキ・メソード本会ホームページにて資料を御請求くださいませ
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    団体登録してきました ♪

    いよいよオープンが迫る浦安音楽ホール

    すぐに抽選に参加する予定はないのですが
    団体登録ができるようになったので
    早速出かけてきました

    新しい建物の香りが漂う5階がホールのエントランスです
    今はまだここまでしか入れませんが

    うふっ ステキ 


    エレベーターを降りて左手の入り口は直線的でシックなデザインで


    IMG_3070.jpg



    右手はおおらかな曲線を描く階段と高い吹き抜け、大きな窓が解放感を醸し出しています

    IMG_3071.jpg


    今年の発表会はもう別の場所に決まっていますが
    来年は使ってみたいなぁ
    ピアノはSTWとYAMAHAの二台入っているのでデュオもできますね 

    こけら落としコンサートの後も色々なアーティストがやってくる模様
    わくわくします



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    浦安音楽ホール

    新浦安の駅前に本格的な音楽ホールがいよいよオープンしますね ♪
    場所は便利だし音響もよさそうです

    なので
    色々な意味で楽しみにしています

    使ってみたいし聴いてみたい
    利用団体登録しに行かなくちゃ


    こけら落としの諏訪内晶子さんのコンサートは4月14日
    めっちゃ行きたいけど
    う~ん 平日夜ですか。。。 レッスン。。。

    ピアノ開きは仲道郁代さん 4月29日
    あら、これもちょっと予定が。。。


    私は行けませんが
    抽選申し込みは往復はがきで2月28日必着ですよ 
    詳しくは →  http://www.city.urayasu.lg.jp/shisetsu/bunka/bunka/1017488.html 

    1階2階のお店もオープン準備が進んでいるようで
    こちらも何かと楽しみです


    IMG_3035.jpg



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    深夜練習

    スズキ育ちの元生徒さん
    お子さんを連れてやってきたのですが

    子供の練習の面倒を見ているうち
    「自分が弾くほうが楽しそう」そう考えだしたそうで

    はい、生徒として戻ってまいりました 


    出会いは多分彼女が大学生か高校生のころ
    同じスズキの知り合いの先生からの紹介で移ってきました

    学生時代に全課程を卒業し社会人となってからも
    マイペースで
    結婚前までレッスンに通っていました

    何年かぶりのピアノですが
    以前の先生がとてもきちんとした方で
    基本をしっかりとしてくださっていたからでしょうか
    違和感なくすっとレッスンに戻れています

    3回ほどレッスンをし
    練習大変で気持ちがくじけていないかなと
    「モチベーションはどう?」と訊いたのですが
    「意外と下がらないです」
    楽しい答えが返ってきました

    なんでも深夜に一人で練習すると
    気持ちがとても落ち着くんだそうです

    仕事や子育て、そのほか色々もやもやあって
    寝つきにくい時も
    ピアノを弾くとすっと寝れるんだそう

    デジピはその音質やタッチが何とも微妙だったりするのですが
    ヘッドフォンをかぶって一人深夜に音に没頭する
    こういう練習はデジピならではですね

    せっかく戻ってきたのだからと
    9月に「全課程卒業生による演奏会」があるけど
    と水を向けたら
    「いいですね」と

    ピアノが、音楽がそばにある日々
    その喜びを再発見する 
    とても素晴らしいことです 




    ***


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    音楽と脳 - 東大の酒井先生との対談(2017.2.1毎日新聞)

    昨日開催された毎日メディアカフェでの東大、酒井先生との対談が新聞に掲載されました
    同時に毎日メディアカフェFBでも内容が掲載されました

    とても興味深い内容ですので
    ちょっと長いですがコピペしますので
    是非じっくりとお読みください 

    今後の研究も注視していきたいですね


    毎日メディアカフェのセミナー「『脳科学が明らかにする言語と音楽の普遍性』~スズキ・メソードと東京大学の共同研究、狙いと意義~」が1月31日、毎日ホールで開催されました。
     講師は、東京大学教授(物理学)で、スズキ・メソードで知られる公益社団法人才能教育研究会(長野県松本市)5代目会長の早野龍五さんと、東京大学教授で言語脳科学者の酒井邦嘉(くによし)さんです。酒井さんは「言語の脳科学」(中公新書、2002年)で毎日出版文化賞を受賞しています。
    スズキ・メソードは、バイオリニストの故鈴木鎮一さん(1898~1998年)が1946年に始めた教育法です。鈴木さんは「どんなことも幼児期から教えれば母国語を自然に覚えるように子供は育つ」と、バイオリンなど音楽を通じた早期教育の重要性を提唱、現在46カ国で40万人が学んでいます。今回、言語と脳の関係について研究を続けてきた酒井研究室とともに、音楽の普遍性と脳機能との関係を明らかにする共同研究に取り組むことになりました。
     セミナーは早野さんが酒井さんに質問する形式で進められました。
    物理学科だった酒井さんが、脳科学の道へと進んだ理由について。
    「物理学科に進んだ時は生物の研究をするつもりでした。ちょうど進学した時に、早野先生が着任されたと記憶しています。ショウジョウバエの遺伝の研究を選びました。遺伝子というのは『二重らせん』、いわば物理学的な構造に取り組むわけで、それほどかけ離れているとは思いませんでした。神経の研究をしているうちに、もう少し大きなものを研究したいと考えるようになりました。脳を顕微鏡で見るならサルにしよう。それならば、と医学部に行くことになりました」。
    1年間にわたり「サルの調教」に取り組んだそうです。
    「世界で初めてサルに調教法を仕込むという研究でした。最初に1枚の絵を出し、その次に覚えてほしい絵とそうでない絵を出す。正しい絵を選べばご褒美がもらえるというトレーニングでした。ニホンザルは賢いので、できるだけズルをしてご褒美を得ようとします。やがて、どちらかが正解だと分かり、どちらかをやっていれば半分の確率でご褒美がもらえるということまで分かる。それでいいや、となる。それだと学習にならないですね。すると方法を変える。来る日も来る日もサルのトレーニングをしていました。1年間やっていると、だんだん心が通うようになります」。
    その後、サルから人間に移行したのは。
    「助手になった年にMRI(磁気共鳴画像化装置)が出てきました。これをやらないといけないな、と話していたら、ちょうどタイミングよくMRIで基礎研究をする人を捜しているという話があり、立候補しました。MRIは繰り返し、全く傷をつけずに脳の機能が分かるものですから、人間にも使えるのでは、と考えました」。
    酒井さんが目指す脳科学とは、どういうものなのでしょう。
    「脳科学は裾野が広く、ニューロンという細胞を研究している人もいれば、細胞を作っているタンパク質を調べている人もいます。人間にしかない脳科学をやろうとしている人は、圧倒的に少ないです。米国のニューロサイエンスという学会は大きな学会で、コンピューター技術者、医師などさまざまな人が参加しますが、言語に関するセッションは、たった3つしかありません。聴講者も少ないです。本来脳科学というのは、分子レベルから人間という個体レベル、社会という人間の作っている相互作用まで研究対象になっているのですが、明らかに人間とか複雑なものに挑戦している人は少ないです」。
     新しい言葉を覚えたての人は、脳の使い方は違うのですか。
    「習熟度の低い人は、一生懸命考えることで、脳が疲れている感じになります。習熟度の高い人は、運動中枢しか活動していないです。成績がいいということは、苦もなく、必要な場所だけピンポイントで脳を使っているという感じです。一般の方で、脳を活性化させればいいと思っている人がいますが、活性化させない形です。エキスパートというのは脳を活性化させず、ほとんど何をやっているか分からない状態になります」。
    言語と脳の研究をされていて、音楽に着目したのはどういうことですか。なぜスズキ・メソードに声をかけたのですか。
    「言葉というのは本能的な、誰でも思考に使うものです。言語というのはコミュニケーションのために…、という人がいますが、言葉というのは、人に話すためにあるのではなく、自分で考えるためにあるのです。人がいて言語が成立するものではありません。最初は親がいて教えてもらうことは必要ですが。それがきちんと引き出され、自分の脳内の言葉になって、それを元に考える。言語は非常に基礎的なものです。音楽や将棋など、さまざまな人間がやっている創造的な仕事は、ほとんどが脳の中でできます。音楽ももちろん、コミュニケーションのためにやっているということはあるでしょうが、自分の中で解釈し、運営する意思があってできるわけです。非常に言語に似ていると思います。例えば歌を考えると、言語といっしょにメロディーを作り、言語の延長線上にある。歌うという抑揚が加わりますが、それは言語そのものです。例えばお母さんが赤ちゃんに対して歌う場合は、抑揚は極端に変わります。分かりやすいものは、子供はキャッチできます。音楽だって、強調する時は強く、激しくなるし、間が重要になります。音節や文節といった音楽の大切な要素は、言語と共通しています。言語の延長線上に音楽を研究すると、かなり言語を深く理解できるチャンスになると思っています」。
     言語、音楽だけでなくて、心、と言っていますが、心は科学の対象になるのですか。
    「おそらく音楽は、言語と心の架け橋になっていると考えています。言語だけを研究しているわけではなく、人間を理解したいと最終的に考えています。言語と心の架け橋になるもの、言語そのものよりもより広がった音楽の方が、研究対象としてふさわしいと確信しています」。
    MRIとは。
    「医療用の機械で、磁場をかけることで脳の活動を見ることができます。血流の変化を見ます。脳の中は均等に平等にとはなりません。使っている部分に血液が集中し、代謝を助けます。MRIは、脳内の血流が増えることによって検出します」。
    共同研究は、どう進めるのですか。
    「人間のもっている創造性を明らかにしたいと思っています。よりよい演奏を目指したいということに関係した脳の場所がどこなのか、明らかにしたいというのが目標です。個人差が、音楽経験や個性としてどう反映されるのか、明らかにしたいです。
    具体的には、悩んでいます。ハーモニーの進行の間違いなど、価値判断というか、そういった情報を脳がどう処理しているのか。感動している時の脳の実態は――など。そこを知りたいと、四苦八苦しています。試行錯誤ですが、非常に難しいです。『これがいい』という判断をする脳を見たいです。これなら面白そうと、やってくれる人がいたらすばらしいことですね。アイデアがあれば是非協力していただきたいです」。
    楽器を習得することは、母語のようにといっても、練習しないとうまくなりませんね。「一流になるためには1万時間の練習が必要」という、エリクソンの説もありますが。
    「エリクソンは、芸術が本当に才能によるものなのかについて、追跡調査をしています。プロの音楽家やアマチュアの人。それぞれの年齢でどのくらい練習していたか、積算しています。おおざっぱにいって、1日3時間以上毎日やった人は、ほぼ例外なくエキスパートになっています。10年ぐらいはかかります。積算すると1万時間ぐらいになります。積算3000時間ぐらいで、音楽教師です」。
    1万時間練習できるほど好きな人って、続けられるほど好きかどうかで、選別されていますよね。
    「そう思います。長く持続できることもポイントだと思います」。
    鈴木先生は、下手に練習すると、どんどん下手になると言っていました。意味のある練習をしないと、とエリクソンも言っていますよね。
    自分の限界ぎりぎりのところを繰り返し練習する、『限界的練習』と言っています。するとそれを超えてしまうということです。反復練習ではありません」。
    楽な状態を維持していると、それ以上うまくならないということですか。
    ぎりぎりを続けて、もうちょっと上を目指す。それをやるかどうかです。計画的、意識的な練習です」。
    話題の「幼児教育の経済学」(東洋経済新報社)という本で、教育投資を人生のどの段階でするかについて、幼児期の投資が一番有効と書いています。鈴木先生は直感的に見つけました。幼児教育の重要性は、世界的に認識されています。言葉と、心と脳という関係の中で、言語だけでは描ききれない部分に音楽からどのように迫れるか。今後5年間かけていっしょに研究を進めていこうということを、スタートしたところです。こうご期待ください。おもしろい結果が出ましたら、またご報告します。






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