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    Suzuki Method Piano School 新浦安へようこそ

    新浦安にあるスズキ・メソードピアノ教室です ♪

    ハニホヘトイロ

    「ハニホヘトイロ」 
    これを読んで音階「ドレミファソラシド」とすぐに結びつく人は
    そこそこのお年の方だけかしら?

    私でも小学校の教科書では「ドレミ・・・」
    (イタリア、フランス語読みです これは)
    だったと思います

    今のお母様方はほぼご存じありません

    なんでこのことを書いているかというと

    音名で「ハニホ・・」は使わないけど
    「ト音記号」だとか「ハ長調」だとか
    こういうところでは
    この」ハニホ・・」がそのまま使われているから

    もしこれが「ソ音記号」となれば
    ぐるぐる巻きの記号の真ん中が「ソ」で
    大譜表で「ソ」の音の場所を教えてくれるのよ
    と簡単に説明できてしまい楽なのに
    いつも思うのです

    調にしても同じこと

    さらにめんどくさいことに受験、となれば必須のドイツ音名

    ならば
    今のお子さんたちはアルファベット記号には
    小さいころから親しんでいますから

    「ドレミ・・・」と教えずに
    3歳でもはじめから
    全部ドイツ語ならドイツ語で

    「🄫(ツェー) D(デー) E(エー)・・」

    ト音記号 G-Schlüssel (ゲー・シュレーゼル)
    ハ長調 C-dur (ツェー ドゥア)

    とやってしまった方が関連性が理解しやすいかな?
    とも思ったり

    でも、そうすると小学校の音楽の授業で困りますよね・・・


    何気に昔から悩ましく思うことのひとつです




    ***


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